債務整理のデメリット4つと3つのウソを教えます!

債務整理には、どんなデメリットがあるの?借り入れできる?ローンは?持っているクレジットカードは使える?ブラックリストに載るとどうなる?保証人は?戸籍に記録は?官報広告は?職業制限は?債務整理の4つのデメリットと、3つのウソをお伝えします。

債務整理のデメリット4つと3つのウソを教えます! > 債務整理4つのデメリットとニセ情報。任意整理体験談

債務整理には、どんなデメリットがあるの?借り入れできる?ローンは?持っているクレジットカードは使える?ブラックリストに載るとどうなる?保証人は?戸籍に記録は?官報広告は?職業制限は?債務整理の4つのデメリットと、3つのウソをお伝えします。

債務整理の4つのデメリットと、3つのウソ


債務整理には「自己破産」「個人再生」「任意整理」の3種類がありますが、自分がどの方法で債務整理をするかは、自分で判断しない方が良いでしょう。これは月に何百件もの債務整理案件を扱っている弁護士や司法書士に判断してもらうべき部分です。



人によっては家族や会社に借金がバレたくないばかりに、本当は自己破産や個人再生すべきところを、任意整理で押し通してしまい、借金を減額したにも関わらず返済できず、任意整理した直後に自己破産、というケースも多発しています。

債務整理をした私がこのサイトで一番お伝えしたいのは「とにかく1秒も無駄にしないで、わからないことは借金問題や債務整理に強い弁護士に相談してください」の1点です。

なぜなら、今この瞬間も、あなたの大切なお金(利息)は失われているからです。



急げと言われても、債務整理のデメリットも知らないまま、弁護士に相談するのはあまりに危険です。

ここでは債務整理のデメリット4つと、世間で言われている債務整理のデメリットに関する代表的なウソ3つを簡単に理解いただければと思います。

債務整理の4つのデメリット

【デメリット1】ブラックリストに登録される

任意整理・個人再生・自己破産の手続きをすると、貸金業者が加盟する信用情報機関に、あなたの債務整理が金融事故情報として登録されます。この状態を俗に「ブラック」または「ブラックリストに載る」と言います。



このブラックリストに載るとどのようなデメリットがあるかというと、一定期間、借入れができなくなってしまいます。ローンも組めず、クレジットカードも使えなくなるため、基本的に一定期間は、現金だけの生活をする必要があります。

≪借入れができなくなる期間≫
任意整理:約5年間
個人再生:約7~10年間
自己破産:約7~10年間



【デメリット2】官報公告

個人再生と自己破産をすると国の広報誌である官報に債務整理(個人再生と自己破産)の申立人の住所と氏名が掲載されます。
ただし、一般の方は官報を見る機会がほとんどないので、官報に名前が載ったから家族や会社や知人に債務整理がバレるというケースはほとんどありません。



代わりに官報を見た闇金業者が、債務整理した人に接触してくることはよくあるので、気を付けましょう。


【デメリット3】保証人に迷惑をかける

個人再生・自己破産をすると、申立人(債務整理した人)の債務は免責になりますが、保証人の債務は残るので、債権者は保証人に対して請求を行います。個人再生・自己破産ともに保証人が返済義務を負うことになります。(個人再生は主債務者が返済した部分を除く)



任意整理の場合は保証人も一緒に任意整理することで、主債務者(任意整理する本人)がきちんと支払いをすれば、保証人が支払い義務を負うことはありません。ただし、保証人も任意整理するので、ブラックリストに情報が登録されてしまいます。


【デメリット4】職業の制限

自己破産後、破産開始の決定から免責決定を受けるまで、以下の職業につけません。
弁護士・司法書士・税理士・公認会計士・宅地建物取引主任者・質屋・古物商・生命保険や損害保険の代理店・警備員・建設業者・風俗業者など
任意整理・個人再生は職業の制限なし

債務整理のデメリットと言われる3つの間違った情報

債務整理のデメリットは一般的に上記の4つです。
しかし、ネットなどを中心に、以下のデメリットを見た方もいるかもしれません。

これらは間違ったウソの情報です。


≪債務整理のデメリットと言われる3つのウソ≫

①自己破産すると戸籍に記録が残る

②年金が受給できなくなる

③自己破産すると会社を首になる(公務員は懲戒解雇される)


(③に関しては、会社から多額の借入をしていて、自己破産すると、会社に損害を与えたとして解雇されるというケースはあります)

債務整理を迷うあなたへお伝えしたいこと


このサイトへお越しいただいたということは、おそらくあなたは債務整理を検討しながらも、踏み切れない状況なのではないでしょうか?
債務整理(任意整理)の経験者として、私が一番お伝えしたいことは「1秒でも早く、債務整理に強い弁護士に相談してほしい」ということです。



私事で恐縮ですが、私が債務整理という言葉を知り、弁護士に債務整理を頼めば、借金が減ったり帳消しになると知ってから、ネットや図書館で、債務整理について色々調べました。
私は高卒で学歴にコンプレックスがあったので、弁護士と話をするときもナメられてはいけないと、債務整理について調べるという、これ以上無駄な時間の使い方はないということで、時間とお金を損しました。
しかし、いくら私が債務整理を調べても、借金は減らないばかりか、時間とともに利息は増え続けていたのです。



それに債務整理や過払い金の請求は、素人がやっても貸金業者からは相手にされません。今、この瞬間も悩む時間がもったいないのです。

債務整理にはデメリットと言われる一面があります。一番のデメリットは「ブラックリストに名前が登録されて、借金ができなくなる」ことですが、これは本当にデメリットでしょうか?考えていただきたいのですが、「まともな人間なら借りないような高い利息で借金すること」のどこがメリットなの?ということです。



債務整理をすると新規の借入が原則できなくなります。しかしこれは「異常に高い利息で借金できない習慣を身につけるチャンス」でもあるのです。

この点を踏まえて、債務整理(任意整理)した私が債務整理をした時の気持ちを書かせていただくと「あ~、なんでもっと早く債務整理しなかったんだ!あんなに悩んで、死ぬことまで考えて、食事もノドを通らず、夜も眠れず、取り立てや督促や、家族や会社にバレることに怯えていたあんな地獄のような時間が、こんなに簡単に止められたというのに。一体俺はなんて無駄なことをしていたんだ~!」

これが私の正直な感想です。

 

債務整理に強い法律事務所と高齢者の借金問題

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